統計資料

統計リリース 2021年

1)2021年受注高(暦年)
2021年(1月~12月)真空機器の受注高は5,451億円で、前年比120%、924億円増加した。
うち,輸出が2,940億円で前年比118%、国内は2,510億円で前年比123%だった。
内訳は前年比で真空装置108%、全コンポーネント142%、役務111%だった。

2)2021年売上高(暦年)
2021年(1月~12月)真空機器の売上高は4,577億円で、前年比98%、111億円減少した。
うち、輸出が2,661億円で前年比95%、国内は1,915億円で前年比102%だった。
内訳は前年比で真空装置85%、全コンポーネント117%、役務110%だった。

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3)真空機器 2021年の産業分野別売上統計
2021年暦年の産業分野別売上統計は、日本真空工業会統計の全真空機器売上高4,577憶円が、
どの分野にどれだけ売上げたかを調査したものです。
(注:産業分野別売上額は産業分野別売上統計データ提出値の合計)

2021年産業分野別では半導体が1,295億円で全体の30%、フラットパネル関連は、1,320億円で30%、
電子部品は514億円で11.7%、光学産業は325億円で7.4%、理化学機器が132億円3%の順となった。

前年2020年の産業分野別売上統計の売上比率は、半導体が全体の23%、フラットパネル関連で
38.6%、電子部品が9.5%、光学産業が9.1%だったため、2020年と比較すると、
売上比率は半導体増加、フラットパネルはやや減少、光学産業は減少、電子部品は上昇、
理化学機器変わらずで、全体的には売上総額はやや減少した。

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