統計資料

統計リリース 2018年

統計リリース2018

真空機器  2018年暦年の受注・売上統計

1)2018年受注高(暦年)

2018年(1月~12月)真空機器の受注高は4,474億円で、前年比73%、1,688億円減少した。うち,輸出が2,115億円で前年比51%、国内は2,359億円で前年比114%だった。

内訳は前年比で真空装置56%、全コンポーネント104%、役務96%だった。

2)2017年売上高(暦年)

2018年(1月~12月)真空機器の売上高は5,538億円で、前年比103%、185億円増加した。うち,輸出が3,275億円で前年比98%、国内は2,263億円で前年比112%だった。

内訳は前年比で真空装置105%、全コンポーネント99%、役務107%だった。

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3)真空機器 2018年の産業分野別売上統計

2018年暦年の産業分野別売上統計は、日本真空工業会統計の全真空機器売上高5,538億円が、どの分野にどれだけ売上げたかを調査したものです。

(注:産業分野別売上額は産業分野別売上統計データ提出値の合計)

2018年産業分野別では半導体が1,246億円で全体の22.8%、フラットパネル関連は、2,084億円で38.3%、光学産業は765億円で14%、電子部品は451億円で8.3%、理化学機器が131億円2.4%の順となった。

前年2017年の産業分野別売上統計の売上比率は、半導体が全体の19%、フラットパネル関連で44%光学産業が13%だったため、

2017年と比較すると、売上比率は半導体がやや上昇、フラットパネルがやや減少、光学産業はあまり変わらず、電子部品は上昇、理化学機器かわらずで、全体的には売上総額がやや上昇した。

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2018年第4四半期の受注売上統計

1)受注状況

2018年第4四半期(10月~12月)の全真空機器の受注高は、51社の集計で885,3億円、前四半期比72%で345億円減少した。

前年同期比では39%で1,356億円減少した。うち輸出が335億円で、前四半期比52%で308億円減少した。前年同期比では20%で1,309億円減少した。

一方、国内は550億円で、前四半期比94%で37億円減少した。前年同期比では92%47億円減少した。

真空装置の受注高は331億円で、前四半期比49%で338億円減少した。うち輸出は180億円で前四半期比41%、259億円減少した。

国内は150,7億円で前四半期比66%、78億円減少した。前年同期比では真空装置全体で20%、内訳は、輸出が12%、国内は88%だった。

全コンポーネントの受注高は438億円で前四半期比91%、42億円減少した。受注額の内訳は、真空ポンプは298億円で前四半期比86%、48億円減少、計測器は23億円で前四半期比97%、0,6億円減少、部品・材料は117億円で前四半期比106%、6,9億円増加した。

全コンポーネントの輸出は147億円で前四半期比76%、47億円減少、国内は290億円で前四半期比102%、5億円増加した。

前年同期比では89%で、内訳は、輸出が85%、国内が91%だった。

役務の受注高は117億円で前四半期比142%、34,7億円増加した。

前年同期比では100%で0,2億円減少した。

2)売上状況

2018年第4四半期(10月~12月)の全真空機器の売上高は1,152億円となり、前四半期比86%で186億円減少した。

前年同期比では75%で386億円減少した。うち輸出が579億円、前四半期比69%で264億円減少した。前年同期比では59%で410億円減少した。

一方、国内は572億円、前四半期比116%で78億円増加した。前年同期比104%で24億円増加した。

真空装置の売上高は631億円、前四半期比78%で176億円減少した。うち輸出は432億円で前四半期比63%、254億円減少、国内売上高は199億円で前四半期比165%、78億円増加した。前年同期比では66%、内訳は、輸出が53%、国内が141%だった。

全コンポーネントの売上高は406億円、前四半期比96%で14,8億円減少した。売上額の内訳は、真空ポンプは253億円で前四半期比93%、18,9億円減少、計測器は25億円で前四半期比109%、2億円増加、部品・材料は129億円で前四半期比102%、2億円増加した。

全コンポーネントの売上高は406億円、前四半期比96%で14,8億円減少した。売上額の内訳は、真空ポンプは253億円で前四半期比93%、18,9億円減少、計測器は25億円で前四半期比109%、2億円増加、部品・材料は129億円で前四半期比102%、2億円増加した。

全コンポーネントの輸出は137億円で前四半期比92%、11億円減少した。国内は269億円で前四半期比99%、3億円減少した。前年同期比では88%、内訳は輸出が86%、国内は89%だった。

役務の売上高は115億円で、前四半期比104%で4億円増加した。前年同期比では98%で、2億円減少した。

以上

日本真空工業会 真空機器の受注売上統計

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2018年第3四半期の受注売上統

1)受注状況

2018年第3四半期(7月~9月)の全真空機器の受注高は、51社の集計で1,231億円、前四半期比116%で166億円増加した。前年同期比では92%で113億円減少した。うち輸出が643億円で、前四半期比148%で208億円増加した。前年同期比では75%で210億円減少した。一方、国内は587億円で、前四半期比93%で41億円減少した。前年同期比では120%97億円増加した。

真空装置の受注高は668億円で、前四半期比139%で189億円増加した。うち輸出は439億円で前四半期比179%、194億円増加した。国内は229億円で前四半期比98%、4.4億円減少した。前年同期比では真空装置全体で82%、内訳は、輸出が62%、国内は201%だった。

全コンポーネントの受注高は480億円で前四半期比100%、0.3億円増加した。受注額の内訳は、真空ポンプは346億円で前四半期比107%、22億円増加、計測器は24億円で前四半期比94%、1.5億円減少、部品・材料は110億円で前四半期比84%、20億円減少した。

全コンポーネントの輸出は195億円で前四半期比107%、13億円増加、国内は285億円で前四半期比96%、13億円減少した。前年同期比では113%で、内訳は、輸出が138%、国内が100%だった。

役務の受注高は82億円で前四半期比78%、23億円減少した。前年同期比では83%で16億円減少した。

2)売上状況

2018年第3四半期(7月~9月)の全真空機器の売上高は1,339億円となり、前四半期比82%で285億円減少した。前年同期比では94%で82億円減少した。うち輸出が844億円、前四半期比81%で196億円減少した。前年同期比では91%で85億円減少した。一方、国内は495億円、前四半期比85%で89億円減少した。前年同期比101%で3億円増加した。

真空装置の売上高は807億円、前四半期比75%で272億円減少した。うち輸出は686億円で前四半期比78%、189億円減少、国内売上高は121億円で前四半期比60%、82億円減少した。前年同期比では91%、内訳は、輸出が88%、国内が110%だった。

全コンポーネントの売上高は421億円、前四半期比97%で15億円減少した。売上額の内訳は、真空ポンプは272億円で前四半期比101%、3億円増加、計測器は23億円で前四半期比97%、0.7億円減少、部品・材料は127億円で前四半期比88%、17億円減少した。

全コンポーネントの輸出は148億円で前四半期比96%、6.7億円減少した。国内は273億円で前四半期比97%、8.5億円減少した。前年同期比では100%、内訳は輸出が107%、国内は97%だった。

役務の売上高は110億円で、前四半期比101%で1.4億円増加した。前年同期比では101%で1.2億円増加した。

以上

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2018年第2四半期の受注売上統計

1)受注状況

2018年第2四半期(4月~6月)の全真空機器の受注高は、51社の集計で1,064億円、前四半期比82%で229億円減少した。前年同期比では92%で86億円減少した。うち輸出が436億円で、前四半期比62%で265億円減少した。前年同期比では66%で228億円減少した。一方、国内は629億円で、前四半期比106%で36億円増加した。前年同期比では129%142億円増加した。

真空装置の受注高は479億円で、前四半期比67%で239億円減少した。うち輸出は246億円で前四半期比46%、285億円減少した。国内は234億円で前四半期比124%、46億円増加した。前年同期比では真空装置全体で77%、内訳は、輸出が49%、国内は190%だった。

全コンポーネントの受注高は479億円で前四半期比100%、1.7億円増加した。受注額の内訳は、真空ポンプは324億円で前四半期比107%、20億円増加、計測器は26億円で前四半期比91%、2.5億円減少、部品・材料は130億円で前四半期比89%、16億円減少した。

全コンポーネントの輸出は182億円で前四半期比112%、19億円増加、国内は298億円で前四半期比94%、18億円減少した。前年同期比では113%で、内訳は、輸出が115%、国内が111%だった。

役務の受注高は106億円で前四半期比109%、8.6億円増加した。前年同期比では102%で1.8億円増加した。

 2)売上状況

2018年第2四半期(4月~6月)の全真空機器の売上高は1,624億円となり、前四半期比114%で200億円増加した。前年同期比では127%で347億円増加した。うち輸出が1.040億円、前四半期比128%で229億円増加した。前年同期比では129%で236億円増加した。一方、国内は584億円、前四半期比95%で29億円減少した。前年同期比123%で110億円増加した。

真空装置の売上高は1,078億円、前四半期比134%で271億円増加した。うち輸出は876億円で前四半期比136%、232億円増加、国内売上高は203億円で前四半期比123%、38億円増加した。前年同期比では143%、内訳は、輸出が137%、国内が171%だった。

全コンポーネントの売上高は436億円、前四半期比88%で59億円減少した。売上額の内訳は、真空ポンプは269億円で前四半期比87%、41億円減少、計測器は24億円で前四半期比78%、6.7億円減少、部品・材料は144億円で前四半期比92%、12億円減少した。

全コンポーネントの輸出は155億円で前四半期比101%、0.9億円増加した。国内は282億円で前四半期比82%、60億円減少した。前年同期比では102%、内訳は輸出が97%、国内は104%だった。

役務の売上高は109億円で、前四半期比91%で11億円減少した。前年同期比では119%で1.7億円増加した。

以上

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2018年第1四半期の受注売上統計

1)受注状況

2018年第1四半期(1月~3月)の全真空機器の受注高は、53社の集計で1,293億円、前四半期比58%で948億円減少した。前年同期比では91%で132億円減少した。うち輸出が701億円で、前四半期比43%で944億円減少した。前年同期比では75%で231億円減少した。一方、国内は592億円で、前四半期比99%で4.6億円減少した。前年同期比では120%98億円増加した。

真空装置の受注高は718億円で、前四半期比44%で912億円減少した。うち輸出は530億円で前四半期比36%、929億円減少した。国内は188億円で前四半期比110%、18億円増加した。前年同期比では真空装置全体で83%、内訳は、輸出が70%、国内は164%だった。

全コンポーネントの受注高は478億円で前四半期比97%、16億円減少した。受注額の内訳は、真空ポンプは304億円で前四半期比98%、6億円減少、計測器は28億円で前四半期比98%、0.5億円減少、部品・材料は146億円で前四半期比94%、9.7億円減少した。

全コンポーネントの輸出は163億円で前四半期比94%、11億円減少、国内は315億円で前四半期比98%、5億円減少した。前年同期比では109%で、内訳は、輸出が95%、国内が109%だった。

役務の受注高は97億円で前四半期比83%、20億円減少した。前年同期比では100%で0.3億円減少した。

2)売上状況

2018年第1四半期(1月~3月)の全真空機器の売上高は1,424億円となり、前四半期比93%で115億円減少した。前年同期比では127%で307億円増加した。うち輸出が811億円、前四半期比82%で179億円減少した。前年同期比では132%で195億円増加した。一方、国内は613億円、前四半期比112%で65億円増加した。前年同期比122%で112億円増加した。

真空装置の売上高は808億円、前四半期比84%で152億円減少した。うち輸出は643億円で前四半期比79%、175億円減少、国内売上高は164億円で前四半期比122%、24億円増加した。前年同期比では147%、内訳は、輸出が143%、国内が162%だった。

全コンポーネントの売上高は496億円、前四半期比107%で33億円増加した。売上額の内訳は、真空ポンプは309億円で前四半期比108%、23億円増加、計測器は30億円で前四半期比110%、3億円増加、部品・材料は156億円で前四半期比105%、7億円増加した。

全コンポーネントの輸出は154億円で前四半期比97%、5億円減少した。国内は342億円で前四半期比113%、3億円増加した。前年同期比では108%、内訳は輸出が97%、国内は114%だった。

役務の売上高は120億円で、前四半期比103%で3.6億円増加した。前年同期比では111%で1.2億円増加した。   

以上

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