真空機器 2005年暦年の受注・売上統計

1)2005年受注高(暦年)

2005年全真空機器の受注高は6358億円で前年比98%と若干の減少にとどまった。うち輸出が前年比101%と増加。国内は前年比96%と減少。内訳では前年比で真空装置104%、全コンポーネント85%、役務93%であった。

2)2005年売上高(暦年)

2005年全真空機器の売上高は6471億円で前年比96%と減少。うち輸出、国内共に前年比96%と減少した。国内は前年比96%。内訳では前年比で真空装置96%、全コンポーネントで92%とどちらも減少、役務は113%と増加した。産業分野別の売上統計から見ると半導体、FPD及び光学産業が昨年に比べ減少したことが売上高の減少した要因と思われる。

 

真空機器2005年第1四半期受注・売上統計(2004年会計年度の受注・売上統計を含む)

真空機器2005年第2四半期受注・売上統計

真空機器2005年第3四半期受注・売上統計

真空機器2005年第4四半期受注・売上統計(2005年暦年の受注・売上・産業別統計を含む)

真空機器2006年第1四半期受注・売上統計(2005年会計年度の受注・売上統計を含む)(PDF)

 

 

 

 

2005年年間統計発表

真空機器2005年の産業分野別売上高

2005年暦年の産業分野別売上統計をまとめた。この統計は日本真空工業会統計の内全真空機器の売上6471億円がどの分野にどれだけ売り上げているかを調べたもの。半導体が3076億円で48%を占め、昨年比95%と減少、フラットパネル関連では1511億円で23%を占め、昨年比89%と減少、電子部品は595億円で9%を占め、昨年比109%と増加、光学産業は277億円と4%を占め昨年比68%と減少した。以上の4つの産業分野で総額の84%を占める状況となった。