背景2


2000年年間(暦年)真空機器受注・売上統計          2001/02/15発表

受注状況

2000年1~12月の全真空機器の受注高は、89社の集計で7,615億円となり、前年比では159%と大幅な増加となった。第1四半期(1~3月)から第3四半期(7~9月)まで増加傾向を持続し、特に第3四半期は2,351億円と過去最高の受注となったが、第4四半期(10~12月)は減少(1,855億円)となった。真空装置の受注高は、5,884億円で前年比165%と急増し、国内が倍増、海外受注は112%増となった。コンポーネントの受注高は、1,510億円で前年比145%と大幅な増加となった。真空ポンプは、国内・海外ほぼ同様に増加し前年比150%となった。役務の受注高は222億円となり、前年比119%と増加となった。
暦年受注統計00~02年(発表用)_ページ_1

売上状況

2000年1~12月の全真空機器の売上高は、89社の集計で6,189億円となり、前年比141%と大幅な増加なった。真空装置の売上高は4,279億円で前年に対し150%と急増した。薄膜形成加工装置が前年比149%と増加し、その他の装置も全般的に増加した。また、国内市場は前年比133%、一方海外向けは184%と伸長した。コンポーネントの売上高は1,587億円で前年比133%と好調であった。真空ポンプは前年比155%と上昇し、国内向けは前年比146%、一方海外向けは191%と大きく成長した。役務の売上高は322億円で前年に対し、94%と減少した。

暦年売上統計00