背景2

1.真空機器 2018年第1四半期受注・売上統計

 

 1)受注状況

   2018年第1四半期(1月~3月)の全真空機器の受注高は、53社の集計で1,293億円、前四半期比58%で948億円減少した。前年同期比では91%で132億円減少した。うち輸出が701億円で、前四半期比43%で944億円減少した。前年同期比では75%で231億円減少した。一方、国内は592億円で、前四半期比99%で4.6億円減少した。前年同期比では120%で98億円増加した。

真空装置の受注高は718億円で、前四半期比44%で912億円減少した。うち輸出は530億円で前四半期比36%、929億円減少した。国内は188億円で前四半期比110%、18億円増加した。前年同期比では真空装置全体で83%、内訳は、輸出が70%、国内は164%だった。

全コンポーネントの受注高は478億円で前四半期比97%、16億円減少した。受注額の内訳は、真空ポンプは304億円で前四半期比98%、6億円減少、計測器は28億円で前四半期比98%、0.5億円減少、部品・材料は146億円で前四半期比94%、9.7億円減少した。全コンポーネントの輸出は163億円で前四半期比94%、11億円減少、国内は315億円で前四半期比98%、5億円減少した。前年同期比では109%で、内訳は、輸出が95%、国内が109%だった。

役務の受注高は97億円で前四半期比83%、20億円減少した。前年同期比では100%で0.3億円減少した。

 

 2)売上状況

2018年第1四半期(1月~3月)の全真空機器の売上高は1,424億円となり、前四半期比93%で115億円減少した。前年同期比では127%で307億円増加した。うち輸出が811億円、前四半期比82%で179億円減少した。前年同期比では132%で195億円増加した。一方、国内は613億円、前四半期比112%で65億円増加した。前年同期比122%で112億円増加した。

真空装置の売上高は808億円、前四半期比84%で152億円減少した。うち輸出は643億円で前四半期比79%、175億円減少、国内売上高は164億円で前四半期比122%、24億円増加した。前年同期比では147%、内訳は、輸出が143%、国内が162%だった。

全コンポーネントの売上高は496億円、前四半期比107%で33億円増加した。売上額の内訳は、真空ポンプは309億円で前四半期比108%、23億円増加、計測器は30億円で前四半期比110%、3億円増加、部品・材料は156億円で前四半期比105%、7億円増加した。全コンポーネントの輸出は154億円で前四半期比97%、5億円減少した。国内は342億円で前四半期比113%、3億円増加した。前年同期比では108%、内訳は輸出が97%、国内は114%だった。

役務の売上高は120億円で、前四半期比103%で3.6億円増加した。前年同期比では111%で1.2億円増加した。

以上

2018年第1四半期受注売上統計 グラフ

2.2017年度会計年度年間受注売上統計


2017年度会計年度年間受注売上統計 グラフ