背景2


1.真空機器 2017年第3四半期受注・売上統計 

 1)受注状況

 2017年第3四半期(7月~9月)の全真空機器の受注高は、54社の集計で1,344億円、前四半期比117%で193億円増加した。前年同期比では132%で324億円増加した。うち輸出が853億円で、前四半期比129%で189億円増加した。前年同期比では158%で312億円増加した。一方、国内は491億円で、前四半期比101%で4億円増加した。前年同期比では102%で12億円増加した。
真空装置の受注高は819億円で、前四半期比132%で197億円増加した。うち輸出は705億円で前四半期比141%、206億円増加した。国内は114億円で前四半期比92%、9億円減少した。前年同期比では真空装置全体で138%、内訳は、輸出が166%、国内は68%だった。
全コンポーネントの受注高は426億円で前四半期比100%、1億円増加した。受注額の内訳は、真空ポンプは252億円で前四半期比97%、7億円減少、計測器は27億円で前四半期比116%、4億円増加、部品・材料は147億円で前四半期比103%、5億円増加した。全コンポーネントの輸出は141億円で前四半期比89%、
17億円減少、国内は286億円で前四半期比107%、18億円増加した。前年同期比では126%で、内訳は、
輸出が127%、国内が125%だった。
役務の受注高は99億円で前四半期比95%、5億円減少した。前年同期比では112%で11億円増加した。

 2)売上状況

2017年第3四半期(7月~9月)の全真空機器の売上高は1,421億円となり、前四半期比111%で144億円増加した。前年同期比では128%で309億円増加した。うち輸出が929億円、前四半期比116%で125億円増加した。前年同期比では157%で337億円増加した。一方、国内は492億円、前四半期比104%で18億円増加した。前年同期比では95%で28億円減少した。
真空装置の売上高は890億円、前四半期比118%で135億円増加した。うち輸出は780億円で前四半期比122%、143億円増加、国内売上高は110億円で前四半期比93%、8億円減少した。前年同期比では126%、内訳は、輸出が158%、国内が52%だった。
全コンポーネントの売上高は421億円、前四半期比98%で9億円減少した。売上額の内訳は、真空ポンプは262億円で前四半期比100%、ほぼ横ばい、計測器は24億円で前四半期比96%、1億円減少、部品・材料は136億円で前四半期比95%、7億円減少した。全コンポーネントの輸出は139億円で前四半期比87%、
21億円減少した。国内は283億円で前四半期比105%、13億円増加した。前年同期比では135%、内訳は
輸出が149%、国内は130%だった。
役務の売上高は109億円で、前四半期比119%で17億円増加した。前年同期比では114%で13億円増加した。

2017年第3四半期受注売上統計

2017年第3四半期受注売上統計