背景2


1.真空機器 2016年第3四半期受注・売上統計

 1)受注状況

2016年第3四半期の全真空機器の受注高は、55社の集計で1,020億円、前四半期比55%で842億円減少した。前年同期比では116%で141億円増加した。うち輸出が541億円で、前四半期比38%で887億減少した。前年同期比では142%で157億円増加した。一方、国内は479億円で、前四半期比110%で45億円増加した。前年同期比では96%で18億円減少した。

真空装置の受注高は593億円で、前四半期比40%で902億円減少した。うち輸出は425億円で前四半期比31%、933億円減少した。国内は 168億円で前四半期比122%、31億円増加した。前年同期比では真空装置全体で120%、内訳は、輸出が144%、国内は85%だった。

全コンポーネントの受注高は339億円で前四半期比127%、72億円増加した。受注額の内訳は、真空ポンプは201億円で前四半期比137%、54億円増加、計測器は19億円で前四半期比127%、4億円増加、部品・材料は119億円で前四半期比114%、14億円増加した。全コンポーネントの輸出は111億円で前四半期比170%、46億円増加、国内は228億円で前四半期比113%、27億円増加した。前年同期比では121%で、内訳は、輸出が136%、国内が115%だった。

役務の受注高は88億円で前四半期比88%、12億円減少した。 前年同期比では83%で18億円減少した。

 2)売上状況

2016年第3四半期の全真空機器の売上高は1,112億円となり、前四半期比124%で219億円増加した。前年同期比では165%で436億円増加した。うち輸出が593億円、前四半期比127%で125億円増加した。前年同期比では217%で320億円増加した。一方、国内は519億円、前四半期比122%で93億円増加した。前年同期比では130%で120億円増加した。

真空装置の売上高は705億円、前四半期比137%で191億円増加した。うち輸出は493億円で前四半期比135%、127億円増加、国内売上高は212億円で前四半期比144%、65億円増加した。前年同期比では248%、内訳は、輸出が278%、国内が197%だった。

全コンポーネントの売上高は311億円、前四半期比108%で24億円増加した。売上額の内訳は、真空ポンプは181億円で前四半期比103%、5億円増加、計測器は21億円で前四半期比111%、2億円増加、部品・材料は109億円で前四半期比118%、17億円増加した。全コンポーネントの輸出は93億円で前四半期比99%、1億円減少した。国内は218億円で前四半期比113%、25億円増加した。前年同期比では107%、内訳は輸出が106%、国内は110%だった。

役務の売上高は96億円で、前四半期比104%で4億円増加した。前年同期比では95%で5億円減少した。

2016年第3四半期受注売上統計表                                   以上

 

2016年第3四半期受注売上統計表