背景2

真空機器  2019年暦年の受注・売上統計1)2019年受注高(暦年)2019年(1月~12月)真空機器の受注高は3,941億円で、前年比88%、533億円減少した。うち,輸出が2,080億円で前年比98%、国内は1,861億円で前年比79%だった。内訳は前年比で真空装置93%、全コンポーネント79%、役務101%だった。2)2019年売上高(暦年)

2019年(1月~12月)真空機器の売上高は4,717億円で、前年比85%、821億円減少した。うち,輸出が2,624億円で前年比80%、国内は2,093億円で前年比92%だった。

内訳は前年比で真空装置87%、全コンポーネント79%、役務94%だった。

統計 棒

 

3)真空機器 2019年の産業分野別売上統計

2019年暦年の産業分野別売上統計は、日本真空工業会統計の全真空機器売上高4,474憶円が、どの分野にどれだけ売上げたかを調査したものです。

(注:産業分野別売上額は産業分野別売上統計データ提出値の合計)

2019年産業分野別では半導体が829億円で全体の19%、フラットパネル関連は、1,686億円で37.7%、光学産業は641億円で14%、電子部品は515億円で11.5%、理化学機器が114億円2.5%の順となった。

前年2018年の産業分野別売上統計の売上比率は、半導体が全体の22.9%、フラットパネル関連で38.3%、光学産業が14%だったため、2018年と比較すると、売上比率は半導体がやや減少、フラットパネルもやや減少、光学産業はあまり変わらず、電子部品は上昇、理化学機器かわらずで、全体的には売上総額が減少した。

統計 円グラフ

日本真空工業会受注・売上統計

 

1.真空機器 2019年第4四半期受注・売上統計

 1)受注状況

   2019年第4四半期(10月~12月)の全真空機器の受注高は、52社の集計で899億円、前四半期比130%で210億円増加した。前年同期比では102%で14億円増加した。うち輸出が419億円で、前四半期比180%で186億円増加した。前年同期比では125%で84億円増加した。一方、国内は481億円で、前四半期比105%で24億円増加した。前年同期比では87%で69億円減少した。

真空装置の受注高は372億円で、前四半期比142%で110億円増加した。うち輸出は223億円で前四半期比200%、111億円増加した。国内は149億円で前四半期比99%、1億円減少した。前年同期比では真空装置全体で112%内訳は、輸出が124%、国内は99%だった。

全コンポーネントの受注高は412億円で前四半期比122%、75億円増加した。受注額の内訳は、真空ポンプは261億円で前四半期比122%、46億円増加、計測器は25億円で前四半期比115%、3億円増加、部品・材料は126億円で前四半期比126%、26億円増加した。全コンポーネントの輸出は167億円で前四半期比148%、54億円増加、国内は245億円で前四半期比109%、21億円増加した。前年同期比では94%で、内訳は、輸出が113%、国内が84%だった。役務の受注高は116億円で前四半期比127%、25億円増加した。前年同期比では99%で1億円減少した。

 

 2)売上状況

2019年第4四半期(10月~12月)の全真空機器の売上高は1,317億円となり、前四半期比124%で253億円増加した。前年同期比では114%で165億円増加した。うち輸出が847億円、前四半期比149%で276億円増加した。前年同期比では146%で264億円増加した。一方、国内は474億円、前四半期比95%で24億円減少した。前年同期比83%で99億円減少した。

真空装置の売上高は840億円、前四半期比132%で206億円増加した。うち輸出は688億円で前四半期比153%、238億円増加、国内売上高は151億円で前四半期比82%、32億円減少した。前年同期比では133%、内訳は、輸出が160%、国内が76%だった。

全コンポーネントの売上高は374億円、前四半期比114%で46億円増加した。売上額の内訳は、真空ポンプは229億円で前四半期比117%、34億円増加、計測器は23億円で前四半期比100%、0億円増減、部品・材料は123億円で前四半期比111%、12億円増加した。全コンポーネントの輸出は141億円で前四半期比132%、34億円増加した。国内は234億円で前四半期比105%、12億円増加した。前年同期比では92%、内訳は輸出が103%、国内は87%だった。役務の売上高は103億円で、前四半期比101%で0.9億円増加した。前年同期比では90%で、12億円減少した。

以上

◎受注売上統計(四半期ごと)グラフ 2019 Q4_ページ_1

1.真空機器 2019年第3四半期受注・売上統計

 1)受注状況

   2019年第3四半期(7月~9月)の全真空機器の受注高は、51社の集計で689億円、前四半期比43%で903億円減少した。前年同期比では56%で541億円減少した。うち輸出が233億円で、前四半期比20%で911億円減少した。前年同期比では36%で411億円減少した。一方、国内は457億円で、前四半期比102%で7.3億円増加した。前年同期比では78%で131億円減少した。

真空装置の受注高は262億円で、前四半期比23%で863億円減少した。うち輸出は111億円で前四半期比11%、892億円減少した。国内は150億円で前四半期比123%、28億円増加した。前年同期比では真空装置全体で39%内訳は、輸出が25%、国内は66%だった。

全コンポーネントの受注高は337億円で前四半期比93%、24億円減少した。受注額の内訳は、真空ポンプは215億円で前四半期比94%、14億円減少、計測器は22億円で前四半期比108%、1.6億円増加、部品・材料は100億円で前四半期比90%、11億円減少した。全コンポーネントの輸出は113億円で前四半期比97%、2.9億円減少、国内は224億円で前四半期比91%、21億円減少した。前年同期比では70%で、内訳は、輸出が58%、国内が79%だった。役務の受注高は91億円で前四半期比85%、16億円減少した。前年同期比では111%で8.8億円増加した。

 2)売上状況

2019年第3四半期(7月~9月)の全真空機器の売上高は1,064億円となり、前四半期比89%で131億円減少した。前年同期比では80%で274億円減少した。うち輸出が567億円、前四半期比91%で58億円減少した。前年同期比では67%で277億円減少した。一方、国内は497億円、前四半期比87%で73億円減少した。前年同期比101%で2.6億円増加した。

真空装置の売上高は634億円、前四半期比82%で138億円減少した。うち輸出は450億円で前四半期比89%、54億円減少、国内売上高は184億円で前四半期比69%、84億円減少した。前年同期比では79%、内訳は、輸出が66%、国内が152%だった。

全コンポーネントの売上高は328億円、前四半期比103%で9億円増加した。売上額の内訳は、真空ポンプは195億円で前四半期比97%、5.9億円減少、計測器は23億円で前四半期比121%、4億円増加、部品・材料は110億円で前四半期比111%、11億円増加した。全コンポーネントの輸出は107億円で前四半期比97%、2.8億円減少した。国内は222億円で前四半期比106%、12億円増加した。前年同期比では78%、内訳は輸出が72%、国内は81%だった。役務の売上高は102億円で、前四半期比98%で2.4億円減少した。前年同期比では93%で、8億円減少した。

以上

★受注売上統計(四半期ごと)グラフ 2019 Q3_ページ_1

 

 

 

 

1.真空機器 2019年第2四半期受注・売上統計

 

 1)受注状況

   2019年第2四半期(4月~6月)の全真空機器の受注高は、50社の集計で1,593億円、前四半期比210%で833億円増加した。前年同期比では150%で528億円増加した。うち輸出が1,143億円で、前四半期比400%で858億円増加した。前年同期比では262%で708億円増加した。一方、国内は450億円で、前四半期比95%で24億円減少した。前年同期比では71%で24億円減少した。

真空装置の受注高は1,125億円で、前四半期比391%で837億円増加した。うち輸出は1,003億円で前四半期比642%、847億円増加した。国内は122億円で前四半期比93%、9億円減少した。前年同期比では真空装置全体で235%内訳は、輸出が408%、国内は52%だった。

全コンポーネントの受注高は361億円で前四半期比95%、18億円減少した。受注額の内訳は、真空ポンプは229億円で前四半期比87%、33億円減少、計測器は20億円で前四半期比88%、3億円減少、部品・材料は111億円で前四半期比119%、17億円増加した。全コンポーネントの輸出は116億円で前四半期比95%、6.6億円減少、国内は245億円で前四半期比95%、12億円減少した。前年同期比では75%で、内訳は、輸出が64%、国内が82%だった。役務の受注高は107億円で前四半期比115%、14億円増加した。前年同期比では101%で1億円増加した。

 

 2)売上状況

2019年第2四半期(4月~6月)の全真空機器の売上高は1,196億円となり、前四半期比105%で56億円増加した。前年同期比では74%で428億円減少した。うち輸出が626億円、前四半期比101%で39億円増加した。前年同期比では74%で414億円減少した。一方、国内は570億円、前四半期比103%で18億円増加した。前年同期比98%で14億円減少した。

真空装置の売上高は772億円、前四半期比118%で117億円増加した。うち輸出は504億円で前四半期比105%、50億円増加、国内売上高は268億円で前四半期比133%、67億円増加した。前年同期比では72%、内訳は、輸出が71%、国内が132%だった。

全コンポーネントの売上高は319億円、前四半期比86%で49億円減少した。売上額の内訳は、真空ポンプは201億円で前四半期比85%、36億円減少、計測器は19億円で前四半期比79%、5億円減少、部品・材料は99億円で前四半期比92%、9億円減少した。全コンポーネントの輸出は109億円で前四半期比91%、15億円減少した。国内は210億円で前四半期比86%、35億円減少した。前年同期比では73%、内訳は輸出が81%、国内は75%だった。役務の売上高は105億円で、前四半期比90%で11億円減少した。前年同期比では96%で、4,2億円減少した。

以上

★受注売上統計(四半期ごと)グラフ 2019 Q2 HP用

 

 

1.真空機器 2019年第1四半期受注・売上統計

 

 1)受注状況

   2019年第1四半期(1月~3月)の全真空機器の受注高は、49社の集計で759,5億円、前四半期比86%で126億円減少した。前年同期比では59%で534億円減少した。うち輸出が286億円で、前四半期比85%で49,6億円減少した。前年同期比では41%で415億円減少した。一方、国内は474億円で、前四半期比86%で76億円減少した。前年同期比では80%で119億円減少した。

真空装置の受注高288億円で、前四半期比87%で43億円減少した。うち輸出は156億円で前四半期比87%、23億円減少した。国内は132億円で前四半期比87%、19億円減少した。前年同期比では真空装置全体で40%内訳は、輸出が29%、国内は70%だった。

全コンポーネントの受注高379億円で前四半期比87%、59億円減少した。受注額の内訳は、真空ポンプは262億円で前四半期比88%、36億円減少、計測器は23億円で前四半期比99%、0,2億円減少、部品・材料は94億円で前四半期比80%、23億円減少した。全コンポーネントの輸出は122億円で前四半期比83%、25億円減少、国内は256億円で前四半期比88%、34億円減少した。前年同期比では79%で、内訳は、輸出が75%、国内が81%だった。役務の受注高は93億円で前四半期比79%、24億円減少した。前年同期比では96%で4億円減少した。

 2)売上状況

2019年第1四半期(1月~3月)の全真空機器の売上高は1,140億円となり、前四半期比99%で12億円減少した。前年同期比では80%で284億円減少した。うち輸出が587億円、前四半期比101%で7億円増加した。前年同期比では72%で224億円減少した。一方、国内は553億円、前四半期比97%で19億円減少した。前年同期比90%で60億円減少した。

真空装置の売上高655億円、前四半期比104%で24億円増加した。うち輸出は454億円で前四半期比105%、23億円増加、国内売上高は201億円で前四半期比101%、1,6億円増加した。前年同期比では81%、内訳は、輸出が71%、国内が122%だった。

全コンポーネントの売上高369億円、前四半期比91%で37億円減少した。売上額の内訳は、真空ポンプは237億円で前四半期比94%、16億円減少、計測器は24億円で前四半期比96%、1億円減少、部品・材料は108億円で前四半期比84%、21億円減少した。全コンポーネントの輸出は125億円で前四半期比91%、12億円減少した。国内は244億円で前四半期比91%、25億円減少した。前年同期比では74%、内訳は輸出が81%、国内は72%だった。役務の売上高は116億円で、前四半期比101%で1億円増加した。前年同期比では96%で、4,6億円減少した。

以上

★受注売上統計(四半期ごと)グラフ 2019 Q1