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第20回環境教育講座 in 関西

JVIA(日本真空工業会)・SEAJ(日本半導体製造装置協会)共催
日時  2018年2月9日(金)10:00~16:45
場所  島津製作所関西支社マルチホール(阪急ターミナルビル14階)
無料  事前受付制
お申込みはこちらから(2018年1月中旬受付開始)
申込期限  2018年2月5日(月)

■プログラム
JVIA/SEAJ共催での環境教育講座の開催は、おかげさまで5年目となりました。今回も皆様からの要望が多い法令や規格の内容および最新動向について、毎年好評の「会員企業における事例紹介」等も交えながら、わかりやすく解説します。

1.開会挨拶              10:00- 10:10
1)JVIA環境委員会の活動紹介     (5分)
2)SEAJ環境部会の活動紹介                (5分)
2.講演(午前の部)             10:10-12:20
1)世界の環境問題の動向       (60分)
~休憩~                    (10分)
2)化学品ラベル・SDSの読み方  (60分)
~昼飯休憩~                            (70分)
3.講演(午後の部)              13:30-16:30
3)EU F-Gas規制と世界に広がるHFC使用制限  (60分)
~休憩~                              (10分)
4) 欧州RoHS(2011/65/EU)および各国の製品含有化学物質規制
~概要から最新情報まで~                   (70分)
~休憩~                                     (10分)
5)欧州REACH規則の概要 ~装置メーカーの義務~ (40分)
4.閉会挨拶・アンケート記入      16:30-16:45

会場アクセス

アクセス
阪急梅田駅下車すぐ、
JR大阪駅、地下鉄梅田駅より徒歩5分
※14階へは阪急ターミナルビル高層階用エレベーターをご利用ください

【講演内容の概要】

1) 世界の環境問題の動向
環境問題は国境を越えた世界共通の課題です。特に企業の環境活動への注目度は高まっており、環境法令順守以上のパフォーマンスを求められる風潮が強まってきました。そのような企業を取り巻く状況やアメリカや中国における注目すべき環境課題について解説します。
株式会社島津製作所  三ツ松 昭彦 氏

2) 化学品ラベル・SDSの読み方
職場において取り扱う機会のある化学品には、その取扱いを誤ると、人の健康を害したり、災害をもたらしたり、環境を汚染したり、と有害性・危険性を持つものも存在します。本講演では、化学品を適切に扱うために重要な情報となるラベルとSDSの読み方、ポイントについて解説します。
株式会社MORESCO  三好 真介 氏

3)EU F-Gas規制と世界に広がるHFC使用制限
装置メーカ及びコンポーネントメーカにおけるEU F-Gas(HFCs, PFCs, SF6の3ガス類)規制への対応概要とモントリオール議定書を基にキガリ改正で世界的に規制の検討が進められているHFCの規制について説明します。
東京エレクトロン株式会社 鶴 元浩 氏

4)EU RoHSおよび各国の製品含有化学物質規制 ~概要から最新情報まで~
欧州発の電気・電子機器の含有化学物質規制であるRoHSは、近年世界各国に広がりを見せています。本講演では、欧州RoHS指令の基本的な内容と、それを基に各国で展開されているRoHS規制の最新情報について解説します。
株式会社荏原製作所  西山 寛之 氏

5)欧州REACH規則の概要 ~装置メーカーの義務~
装置メーカーの視点で製品に含有する化学物質に関する要求事項を解説します。
株式会社SCREENビジネスサポートソリューションズ  今宮 良祐 氏