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日本真空工業会では毎年、関東と関西で、環境・安全講座を開催しております。今年は、CS委員会の主催にて「安全教育講座」を2017年3月16日に実施いたします。

開催日時  2017年3月16日(木) 13:00~16:30
開催場所  株式会社島津製作所 東京支社 セミナーホール

〒101-8448 東京都千代田区神田錦町1丁目3
TEL (03)3219-5555  FAX (03)3219-5570
URL: http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/access/tokyo.html

無料  事前受付制
お申込みは「会社名・氏名・所属・連絡先(Eメールアドレス)」を記入の上、info@jvia.gr.jpまでご連絡ください。

 

第18回『安全教育講座』in関東 プログラム

1.開会                                      13:00~13:10
2.講演

1)作業員が遭遇した危険な事例集                          13:10~14:10(60分)    島津エミット株式会社     木田 康夫氏(JVIA CS委員)

2)失敗から学ぶ改善事例集                             14:10~15:10(60分)    アルバック機工株式会社     森 英生氏    (JVIA CS委員)

3.休憩                                      15:10~15:25(15分)

4.講演

3)統計でみる年齢と労働災害との関係                        15:25~16:25(60分)    独立行政法人労働安全衛生機構
労働安全衛生総合研究所
電気安全研究グループ研究員  三浦 崇 氏

5.閉会                                      16:25~16:30                                   各発表に質疑時間(5分間程度)含みます。

第18回『安全教育講座』in関東  アブストラクト

講演内容

1) 作業員が遭遇した危険な事例集

本講義は、2004年3月に発行した原本を元に、2014~2015年度にかけてのCS委員会活動において改訂を進めている「作業員が遭遇した危険な事例集」から事例解説を行います。CS委員会の会員各社の協力のもと様々な災害事例を集約し、挟み込み、転倒、感電、火傷・爆発、化学物質、等 危険の種類別にまとめた「作業員が遭遇した危険な事例集」は、リスクマネジメントの観点から災害事例を分析し、予防に向けた取り組みにお役立ていただけるようご説明いたします。

2) 失敗から学ぶ改善事例集

CS委員会では、企業活動を継続する上において最も重要なテーマである「安全」について取り上げ、設備や装置の取り扱い時の事故防止や人体への影響、健康に関する最新の情報をまとめ、提供しています。 今回は安全に関する情報交換の中で「失敗から学ぶ改善事例集」の小冊子を作成いたしました。本講座ではその中から、抜粋した項目についてご説明いたします。

3)統計でみる年齢と労働災害との関係

災害の減少を推進するためには、特に重点的に取り組むべき対象は何かをはっきり意識することが大切です。また、災害防止への高い意識を持つためには、何よりも労働災害の現状に正しく向き合うことが大切です。対象や現状を把握する方法の一つに災害統計分析があります。今回は「転倒」災害や「手工具」の災害などを年齢で分析した結果をご紹介いたします.

 

無料  事前受付制
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