背景2

日本真空工業会では毎年、関東と関西で、環境・安全講座を開催しております。今年は、CS委員会の主催にて「安全教育講座」を11月17日にて実施いたします。

 

 

開催日時  2016年11月17日(木) 13:00~16:30 開催場所  株式会社島津製作所 関西支社 マルチホール  〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1-4-5  阪急ターミナルビル14階 TEL:06-6373-6522  FAX:06-6373-6524 http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/access/kansai.html

第17回『安全教育講座』in関西 プログラム

1.開会                                      13:00~13:10
2.講演

1)作業員が遭遇した危険な事例集                          13:10~14:10(60分)    島津江ミット株式会社  木田 康夫 氏     (JVIA CS委員)

2)失敗から学ぶ改善事例集                             14:10~15:10(60分)    アルバック機工株式会社 森 英生 氏       (JVIA CS委員)

3.休憩                                      15:10~15:25(15分)

4.講演

3)統計でみる年齢と労働災害との関係                        15:25~16:25(60分)    独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所
電気安全研究グループ研究員 三浦 崇 氏

5.閉会                                      16:25~16:30                                   各発表に質疑時間(5分間程度)含みます。

第17回『安全教育講座』in関西 アブストラクト 

講演内容

1)    作業員が遭遇した危険な事例集

本講義は、2004年3月に発行した原本を元に、2014~2015年度にかけてのCS委員会 活動において改訂を進めている「作業員が遭遇した危険な事例集」から事例解説を行います。 CS委員会の会員各社の協力のもと様々な災害事例を集約し、挟み込み、転倒、感電、 火傷・爆発、化学物質、等 危険の種類別にまとめた「作業員が遭遇した危険な事例集」は、 リスクマネジメントの観点から災害事例を分析し、予防に向けた取り組みにお役立ていただけるよう ご説明いたします。

2)    失敗から学ぶ改善事例集

CS委員会では、企業活動を継続する上において最も重要なテーマである「安全」について 取り上げ、設備や装置の取り扱い時の事故防止や人体への影響、健康に関する最新の情報を まとめ、提供しています。 今回は安全に関する情報交換の中で「失敗から学ぶ改善事例集」の 小冊子を作成いたしました。本講座ではその中から、抜粋した項目についてご説明いたします。

3)統計にみる年齢と労働災害との関係

災害の減少を推進するためには、特に重点的に取り組むべき対象は何かをはっきり意識する ことが大切です。また、災害防止への高い意識を持つためには、何よりも労働災害の現状に正しく 向き合うことが大切で、現状を把握する方法の一つが災害分析です。年齢を軸に、興味深い様々 な分析結果をご提供させていただきます。

募集定員:  60名(定員になり次第、締切) 参加費 :  無 料

お申し込みは下記E-mailまで会社名、部署名、参加者名、連絡先を記載の上、お申し込みください。
E-mail :info@jvia.gr.jp 申込完了は事務局よりE-mailにてご連絡いたします。

不明な点が御座いましたら、日本真空工業会 事務局 吉田 裕彦までご連絡下さい。
tel 03-3459-1228  fax 03-3459-9405

次回、第18回『安全教育講座』in関東は2017年3月16日(木)を予定しています。