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第22回『作業安全教育講座』in 関西のご案内

このたび一般社団法人日本真空工業会CS委員会では、毎年恒例となっています講演会を下記の通り開催することになりましたのでご案内申し上げます。ご多用中とは存じますが、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

■ 日  時:2019年 2月 8日(金) 13:00~16:30(12:30より受付)

■ 講座会場:日本電子株式会社 西日本ソリューションセンター セミナールーム
住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-14-5 ニッセイ新大阪南口ビル1階
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目14番5号(ニッセイ新大阪南口ビル)
※JR新大阪駅 中央口より徒歩5分 又は 地下鉄御堂筋線 7番出口より徒歩2分

定員:30名 定員になり次第、締切
■ 参加費  無料
■ 参加方法 事前申込制

CS地図

1.開会                                                      13:00 ~ 13:10

2.講演

1)作業員が遭遇した危険な事例及び改善事例集     13:10 ~ 14:10(60分)

2)誤操作による災害を防ぐために           14:10 ~ 15:10(60分)

3.休憩                                          15:10 ~ 15:25(15分)

4.講演

3)統計でみる製造業での労働災害発生状況       15:25 ~ 16:25(60分)

5.閉会                                          16:25 ~ 16:30

※各発表に質疑時間(5分程度)含む

第22回『作業安全教育講座』in 関西 アブストラクト
第22回作業安全教育講座in関西プログラム

講演内容

各講演資料は、講演会場での当日配布となります。ホームページ掲載はありません。

1)作業員が遭遇した危険な事例及び改善事例

                      島津産機システムズ株式会社 木田 康夫 氏    

CS委員会では、企業活動を継続する上において最も重要なテーマである「安全」につ
いて取り上げ、設備や装置の取り扱い時の事故防止や人体への影響、健康に関する最新の
情報をまとめ、提供しています。今回は会員各社との意見交換を元に作成した小冊子、
「作業員が遭遇した危険な事例集」と「失敗から学ぶ改善事例集」の中から抜粋した項目
をご紹介いたします。      

2)誤操作による災害を防ぐために

                       マスターロック・セントリー日本株式会社  濱田 昌彦 氏    

労働災害のなかでも絶対に避けなければならない一つに「他人の誤操作による災害」が
あげられます。これは機械の掃除、給油、検査、修理または調整を行っている間に、第三
者が機械を起動させ、被災する災害です。この災害を防止し、より確実に安心して作業が
できるように、この「ロックアウト」をご提案いたします。

統計でみる製造業での労働災害発生状況

     独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 三浦 崇 氏    

災害の減少を推進するためには、まずは労働災害の現状を知り、さらには特に重点的に
取り組むべき事案は何かをはっきり意識して、対策を考案していくことが大切です。事案
や現状を把握する方法の一つに災害統計分析があります。今回は、感電災害を季節で分析
した結果や、「転倒」「はさまれ巻き込まれ」災害などを年齢で分析した結果などをご紹
介いたします。