背景2


ベヤード-アルパート真空計

ベアード・アルパート真空計/B-A真空計 (熱陰極電離真空計)
(Hot cathode ionization gauge)

英文名 : Bayard-Alpert gauge/B-A gauge

[構造・原理]

筒状のグリッドの外側に熱陰極を配置し、軸上に細線の集イオン電極を配置して、X線限界を低下させ、三極管形に比べて、測定可能な圧力限界を改善した熱陰極電離真空計。

[特徴]

三極管形と比較し、経時変化が大きく、正確な圧力測定を行なう場合は、きっちりした校正が必要である。 また、取付け位置や、周囲の電界・磁界の影響を大きく受けるので注意が必要である。

B-A真空計

« Back to Glossary Index